外反母趾を自宅でチェック
外反母趾、一度は気にした事があるのではないかとおもいます。
お医者さんにいけば、レントゲンをとり、骨の角度を見ることで、
外反母趾なのか、そうでないのかをチェックすることができます。
しかし、ちょっと外反母趾気味な気がするけどそこまで変形も痛みもない。
といったように自覚症状がない場合、病院に行くのが億劫に思ってしまうものです。
そこで、自宅でできる外反母趾のセルフチェックをしてみましょう。
まず、白い紙を用意します。そしてその上に足をのせ、そのまま立ちます。
できるだけ体重をかけた状態で、まず足の親指の外側のラインにそってまっすぐ線をひきます。
そして、足の内側(かかとから前にまっすぐ)にそって線をひきます。
そうすると親指にそって引いた線と、内側に沿って引いた線との間に角度ができるはずです。
その角度によって、外反母趾であるかどうかをチェックすることになります。
8度以下で正常、20度以下で軽症、40度以下で中症それ以上で重症となります。
また他のチェック項目として、親指の付け根を観察し腫れていないか、
変形していないか、人差し指の下に親指がもぐりこんでいないか、などがあります。

